2019.02.08.FRI

その他製造関連

製薬業における業務上の複雑さトップ3~どのように単純化するか?

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執筆者:古田土 真一

2/4付のPharmaceutical Onlineが「The Top 3 Forms Of Operational Overcomplexity In Pharma Manufacturing  And How To Simplify Them」と題する抄録を掲載しています。
 
タイトルを直訳すれば、「製薬業における業務上の複雑さのトップ~それらをどのように単純化するか」といったところでしょうか。
 
3点として、以下のものを取り上げています。
 ① Organizational Complexity
 ② Quality Systems Complexity
 ③ Procedural Complexity
 
正直、漠然とした内容にも感じますが、ご参考まで。
 
興味のある方は、下記URLのニュース記事並びに記事末尾にリンクされたBPサイトをご参照ください。
https://www.pharmaceuticalonline.com/doc/the-top-forms-of-operational-overcomplexity-in-pharma-manufacturing-and-how-to-simplify-them-0001
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。