2019.01.29.TUE

その他バイオ関連

遺伝子治療には内製化が良いのじゃー!

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執筆者:古田土 真一

20191/28付のBioPharmaReporter.comが「Bringing gene therapy manufacture in-house avoids ‘imbalanced’ CMO relationship」と題する記事を掲載しています。
 
タイトルを直訳すれば、「遺伝子治療の製造を内製化することは不均衡な”CMO関係を回避する」といったところでしょうか。
 
関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.biopharma-reporter.com/Article/2019/01/28/Krystal-Biotech-on-manufacturing-gene-therapies-in-house
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。