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2019.01.16.WED

包装

ISO/新ISO standard 21976:2018:包装 - 医薬品包装用の改ざん防止機能

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執筆者:古田土 真一

20191/15付のECA/GMP Newsが「New ISO Standard for Tamper-Evident Packaging」と題する記事を掲載しています。
 
201811/30付でISOから「包装 - 医薬品包装用の改ざん防止機能」と題した新しい「ISO規格219762018」を発行したようです。
医薬品包装の完全性を保証するための改ざん防止シールに関する内容です。
 
包装関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.gmp-compliance.org/gmp-news/new-iso-standard-for-tamper-evident-packaging
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。