2019.01.15.TUE

その他

It’s A Small Word!? としてのResponsible Health Initiative

この記事を印刷する

執筆者:古田土 真一

2019年1/14付のMaterial Handling & Logistics onlineが「Pharma Companies Sharing Supplier Data for Global Sustainability Program」と題する記事を掲載しています。

GSK・テバ・武田の3社が、“ Responsible Health Initiative”として、グローバル
サプライチェーンの情報共有を開始するようです。

本邦でも、日本版GDPガイドラインが発出され、共同物流が加速しそうな気配があり
ますが、グローバルという概念も一昔前と異なり規模を小さく感じさせる時代となっ
ています。

グローバル的には更に上を行く共有が進むことは自明の理のような気がします。

興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.mhlnews.com/global-supply-chain/pharma-companies-sharing-supplier-data-global-sustainability-program

1 / 1ページ

  • arrow03_off.png先頭
  • 1
  • 最後arrow01_off.png

古田土 真一

古田土 真一

GMDPコンサルタント(Pharmaceutical Quality Science Advisor)

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年より三井倉庫ホールディングス(株)にてヘルスケア製品の事業開発アドバイザーとして業務構築し2020年3月に退職。同2015年より (国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部アドバイザーとして医薬品開発を支援中。
医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫した経験を活かし、2020年4月からはフリーのGMDPコンサルタントとしてGood Practicesの支援依頼に対応中。