2019.01.12.SAT

医薬品開発

希少病薬の臨床コストは半分で済むのじゃぞ!

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執筆者:古田土 真一

20191/11付のRAPSが「Clinical Costs for Orphan Drugs Lower Than Non-Orphan Drugs, Study Finds」と題する記事を掲載しています。
 
「希少病薬の臨床試験の方が被希少病薬(一般薬)のそれよりもコストがかからない」とする調査結果があるようです。
 
情報源は、“Orpanet Journal of Rare Diseases”による調査報告のようですが、開発関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2019/1/clinical-costs-for-orphan-drugs-lower-than-non-orp
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。