人財教育

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  • 2014.11.25.TUE

    人財教育

    熊谷 文男

    心の健康管理には、一人ひとりが自らの役割を理解し、ストレスやその原因となる課題に対処していくことが大切である。今回は、研究開発職、とくに研究所に勤務する社員のメンタルヘルスを中心に考えてみることにする。

  • 2014.10.27.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    グローバルにビジネスを展開する企業にとって、それを担う人財を計画的に育成し、継続的に輩出していくことが、ビジネスの成否を決める重要な鍵となる。  前回は、「語学力」について考えてみた。今回は、「コミュニケーション力」と「ビジネス力」の観点から人財育成を考え、具体的な研修内容を取り上げることにする。

  • 2014.09.22.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    グローバルにビジネスを展開する企業にとって、それを担う人財を計画的に育成し、継続的に輩出していくことが、ビジネスの成否を決める重要な要因となる。 前回は、「グローバルビジネス」の定義を行い、「グローバル人財」の理想像を描いた。今回は、その理想像に向かって、「語学力」の観点から人財育成を考えることにする。

  • 2014.08.11.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    今回からは、「グローバル化対応」というテーマで話を進める。 「グローバルビジネス」の定義を行い、つぎに、「グローバル人財」の理想像を描き、その理想像に向けての人財育成を考えてみる。

  • 2014.07.14.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    今回は、「ワークライフ・バランス」というテーマで話を進めることにする。「ワークライフ・バランス」とは、「ワーク(仕事、職業生活)」と「ライフ(生活、個人生活)」とを対立的にとらえて、両者の量的バランスの調整・回復を目指すものである。最近では、さらにその考え方を一歩進めて、自らの人生観を軸に「ワーク」と「ライフ」を高い次元で融合し、両者の充実を求め、生産性や成長拡大を実現するとともに生活の質を高め、充実感と幸福感を得るなどのシナジー効果を目指す働き方として「ワークライフ・インテグレーション」という言葉が登場している。今回は、厚生労働省が少子化問題、格差問題、労働力不足への対応策の「憲章」として推進し広く世に知られている「ワークライフ・バランス」という用語を使うが、内容としては「ワークライフ・インテグレーション」について述べる。

  • 2014.05.19.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    「2 多様性のマネジメント」というテーマで進めてきたが、副題である「多様性こそ企業発展の原動力」の意味するところを述べてみたい。同時に、「ダイバーシティー・マネジメント」について、とくに、日本企業や日本人が不得意としている「コンフリクト・マネジメント」についても考察したい。

  • 2014.04.14.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    これまで、「1 人事マネジメントと戦略 『人事管理から人事マネジメントへ』」というテーマで話を進めてきたが、今回からは、「2 多様性のマネジメント 『多様化こそ企業発展の原動力』」というテーマに移って行くことにする。多様性には、生物学的なものと社会学的なものがある。今回、話題として取り上げるのは、もちろん、後者であるが、人種の様に前者とも区別がつかないものもありそうである。

  • 2013.12.02.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    今回は、人事関連マネジメントが経営そのものであり、将来を決する重要な責務であり、経営とは切り離すことができないことを再確認してみたい。とくに、人財開発・育成の観点から深掘りをしたい。

  • 2013.09.30.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    前回に引き続き今回も「人財能力の最大発揮」という観点から「人財活用」について考えてみることにする。今回は、とくに若手社員から中堅社員が、現在は勿論、将来に向けての輝かしいキャリアを築くための、そして、彼ら彼女らに築かせるためのヒントを提供したい。

  • 2013.07.01.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    前回、管理職の業務が、「管理」から「マネジメント」へ、すなわち、「部下をコントロールすること」から「部下が働きやすくしてあげること」へ、言い換えると「ヒトを引っ張っていくこと」から「ヒトの能力を引き出していくこと」へと大きく変わってきたことを述べた。今回は、この「人財能力の最大発揮」という観点から「人財活用」について考えてみることにする。

  • 2013.06.03.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    2000年代に入り、人事制度改革の大きな動きが見られた。この目玉の一つは、管理職の業務が「管理」から「マネジメント」に変わったことである。「管理」は「部下をコントロールすること」であり、「マネジメント」は「部下が働きやすくしてあげること」である。言い換えると「ヒトを引っ張っていくこと」から「ヒトの能力を引き出していくこと」へと大きく変わってきた。それまで「人材(Human Resource)」と呼んでいた従業員を「人財(Human Capital)」と言い換えたのは正にその象徴である。かつては、ヒトを資源の一つとして、要員配置などについて「最適化」を考えていたのだが、現在は、ヒトを財産として育て、その能力の「最大発揮」を考えるようになってきたのである。 今回は、「人財能力の最大発揮」という観点から「人財育成マネジメント」について考えてみることにする。

  • 2013.05.20.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    前回、製薬産業を取り巻く多様で複雑な課題を解決するためのイノベーション施策として、とくに、個別化医療、戦略マーケティング、ステークホルダーとの連携が注目されていることを記した。このうち、戦略マーケティングについては、組織及び人財の両面から製薬メーカーの将来を左右する可能性もあるので、各論に進む前に理想の組織とはどの様なものか、という考察も含めて触れておきたい。

  • 2013.04.01.MON

    人財教育

    熊谷 文男

    今回のシリーズでは、製薬産業のイノベーションを実現するための一つの切り口として、「製薬メーカーにおけるコア人財の育成」という観点から考察したい。すなわち、製薬メーカーにおいて組織開発と人財開発の両面から理想の組織とはどの様なものか、そして、その組織を効果的・効率的に運営するために最も重要な要素であるコア人財のあるべき姿とその育成に焦点を当てる。第1回目は、「医薬品及び医薬品産業の特異性」を再確認し、このユニークな製薬産業がどの様に我が国を牽引して行くことができるのかを探りたい。