最新技術情報

icon_rss.png
  • 2016.10.20.THU

    最新技術情報

    市川明日香

    製造時間短縮とコスト削減のベネフィットが知られる「連続生産方式」は、多種多様な業界ですでに広く導入されている。一方、医薬品という、ある意味特殊な製品を扱う製薬業界では従来のバッチ製造方式が今も主流だが、ここに来てそれが変わりつつある。

  • 2015.04.22.WED

    最新技術情報

    GMP Platform事務局

    識別方法というよりも認証として焦点を当てる方が偽造医薬品を検出するのに工業的に実用的な正しい解答を得られる可能性がある。

  • 2015.04.06.MON

    最新技術情報

    GMP Platform事務局

    近年、高活性医薬品、特に抗がん剤用ガラスバイアルの取り扱いにおいては、その取り扱い方法、また、その取り扱い時における医療従事者への安全性などが問題視されてきており、それに伴い、それらの包装に対しても、より安全な取り扱いができるよう、様々な要望が増えてきている。今回、それらの要望に応えるべく、破瓶、曝露という問題に焦点を絞った、新規セーフティーパッケージの開発を行った。

  • 2014.12.15.MON

    最新技術情報

    GMP Platform事務局

    調製、滅菌、洗浄、制御を中核とする流体処理技術と、分離、精製、濃縮工程での幅広い分野で実績のある膜分離技術を融合させた、プロセスイノベーションを中核としたトータルプラントエンジニアリングについて紹介する。

  • 2013.05.20.MON

    最新技術情報

    GMP Platform事務局

    製薬企業において、異物混入並びに異物混入製品の出荷を防止するシステムの構築は重要である。本稿では、注射剤・ワクチン等、製薬用液剤の異物検査を対象とし、NIST(米国立標準技術局)トレーサブルを取得している異物材料(標準粒子)を使用した異物標準(限度見本)を中心に紹介する。

  • 2012.10.01.MON

    最新技術情報

    GMP Platform事務局

    耐爆発圧力衝撃構造に準拠した構造の流動層造粒乾燥機を欧州(独)から輸入し、パウレック本社研究所へ設置した。業界からの要望、欧州規格、また構造、設計、製作および検査についてまとめたので報告する。

  • 2012.09.24.MON

    最新技術情報

    GMP Platform事務局

    従来の低圧水銀ランプの1000倍以上の高いUV照度を発光させる事から、菌濃度が高くても放射線滅菌と同じ様にクランプ現象がなく滅菌が可能となるパルスドキセノン殺菌装置について、その歴史から、技術の特徴、また実例を含め紹介する。

  • 2012.03.28.WED

    最新技術情報

    GMP Platform事務局

    多くの産業では連続生産プロセスが確立されているが、製薬業界では採用が少なくバッチプロセスが主流であった。本稿では、連続生産の課題である品質面でのリスクに対し、回避が出来るよう設計された新しいシステムを紹介する。