2018.07.13.FRI

そのほか

米国FDA/食物繊維の新定義とサプリメントへのインパクトに関する抄録

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執筆者:古田土 真一

管轄外のサプリメント関連となりますが、7/12付のRAPSがDigesting FDA’s New Regulatory Definition of Dietary Fiber and its Impact on the US Food and Dietary Supplement Industry」と題する抄録を掲載しています。
 
食物繊維の新定義とサプリメントへのインパクトに関する抄録です
 
タイトルにある“digesting”は、「消化する(理解する)」と「要約する(日本語で言うダイジェスト)」との掛け言葉なんでしょうか。。
 
関係者及び興味のある方は、下記URLの抄録をご参照ください。
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2018/7/digesting-fdas-new-regulatory-definition-of-dieta
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。