2018.07.10.TUE

その他医療機器関連

続・トランプ殿シリーズ第21弾(総第93弾):中国に対しては医療機器も関税を課すのじゃー!

この記事を印刷する

執筆者:古田土 真一

7/9付のRAPが「China-US Trade War Hits Medtech Sector」と題する記事を掲載しています。
 
米中貿易戦争に絡んで、医療機器にも関税を課したというものです。
ITやハイテクに関税を課すと言っていたことより、ある意味、当然の流れとも言えます。
 
やり方そのものは単純で分かり易いのですが、もろ“力づく”という感じで、バランスと言う意識はないような。
どうなりますことやら。
 
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2018/7/china-us-trade-war-hits-medtech-sector

USTR (The Office of the United States Trade Representative)によるプレスリリースはこちらからご参照ください。
https://ustr.gov/about-us/policy-offices/press-office/press-releases/2018/june/ustr-issues-tariffs-chinese-products
 

1 / 1ページ

  • arrow03_off.png先頭
  • 1
  • 最後arrow01_off.png

古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。