2018.06.13.WED

医薬品開発

厚生労働省/臨床研究法関係の追加情報の掲載(2018年6月13日付)

この記事を印刷する

執筆者:古田土 真一

6/13付で厚生労働省から「利益相反管理に係るガイダンスの様式(ver.2.1」が掲載されました。

 

また、6/12付で「認定臨床研究審査委員会一覧も掲載されています。

 

実務関係者にしか関係しない情報ですが、関係者にあっては、下記URL「臨床研究法について」ウェブサイト内の6/13付及び6/12付の追加掲載をご参照ください。

 

●ウェブサイト「臨床研究法について」~以前と同一です。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000163417.html

 

ちなみに、前回の臨床研究法関連としては、6/8付GMP Platformトピック「厚生労働省/臨床研究法関係の追加情報の掲載(201868日付)として伝えしています。

1 / 1ページ

  • arrow03_off.png先頭
  • 1
  • 最後arrow01_off.png

古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。