2018.05.18.FRI

その他製造関連

添加剤開発には医薬品メーカーの協力が必要なのです。

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執筆者:古田土 真一

5/17付のin-Pharma-Technmologist.comが「Excipient makers want to be the ‘first second’ in novel ingredient development, say execs」と題する記事を掲載しています。
 
「添加剤メーカーによれば、医薬品メーカーと添加剤サプライヤーの関係が改善されれば、新規不活性成分の開発が促進される可能性があると述べている」といった内容です。
 
関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.in-pharmatechnologist.com/Article/2018/05/17/Excipient-makers-want-to-be-the-first-second-in-novel-ingredient-development-say-execs
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。