2018.05.17.THU

医薬品開発

米国FDA/新薬開発速度ではナンバー1なのじゃ!

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執筆者:古田土 真一

5/16付のRAPSが「FDA Faster Than Global Peers at Approving New Drugs」と題する、また5/17付のFDAnews Drug Daily Bulletinが「FDA Approves New Drugs Faster than Five International Agencies」と題する記事を掲載しています。
 
The Centre for Innovation in Regulatory Science (CIRS)の報告によるものですが、新薬開発速度では米国FDAはナンバー1だと言った内容かと思います。
 
開発関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。

●5/16付RAPS「FDA Faster Than Global Peers at Approving New Drugs
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2018/5/fda-faster-than-global-peers-at-approving-new-drug

●5/17付FDAnews Drug Daily Bulletin「FDA Approves New Drugs Faster than Five International Agencies
https://www.fdanews.com/articles/186835-fda-approves-new-drugs-faster-than-five-international-agencies
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。