2017.03.15.WED

そのほか

英国/BrexitしてもEMAに残る?

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執筆者:古田土 真一

英国のEU離脱(Brexit)について、その手続き等が一般の報道でも賑わせていますが、それに関連してか、3/14付のRAPSが「UK on Brexit Implications: ‘Significant Benefits’ to Remain Part of EMA」と題して、Brexit関係の記事を掲載しています。
 
MHRAのEMAとの関係や現ロンドン事務所の移転等、どうなるのでしょうか。
 
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
http://raps.org/Regulatory-Focus/News/2017/03/14/27109/UK-on-Brexit-Implications-%E2%80%98Significant-Benefits%E2%80%99-to-Remain-Part-of-EMA/
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。